手術しないで痔を改善する治療 肛門科で手術と言われた痔でも… 土曜・日曜・祝日も開院 千里堂治療院

(1)痔で大出血! 肛門科へ… そのとき医師は!!〜なぜ私たちが痔の治療に取り組むようになったのか〜

私(総院長 三浦)も痔主です。

便器が真っ赤に染まる経験もしました。
脱出がひどくて、触れただけで悲鳴を上げるほどの痛みに泣いたこともあります。

で・・・・・肛門科を訪ねました。

それまでに何冊も痔に関する本を読みました。

お医者さんの書いた本は、ほとんどが「痔には3種類あって・・・」と解剖学的な説明があり、そして手術に関する解説に終始しています。

ただし、
手術した場合のリスクについて触れられている本は、まず見あたりません。


それと、手術経験者が書いている本。

これは要注意です。

安易に手術を勧める人の話を鵜呑みにしてはいけません。

第一、
「私のお尻は、手術でこんなにひどいことになってしまった!」
という方は本など出していませんから。

人知れず後悔している方の存在を忘れてはなりません。

さて、私の経験です。

「やたらに手術しない」ということで有名な先生を訪ねました。
何冊も本を書いている先生です。
名医だそうです。
(ご自分の本に「名医」と書くって、相当な自信家ですね。
 何に自信があるかというと、もちろん「メスさばき」なんでしょうけど・・・)

で、訪ねると、待合室はたくさんの人でごった返しています。

3時間は待ちました。(すごいなあ・・・)

ようやくのことで、廊下から中待合室へ入れられると、そこでまた待たされる・・・
(日本の医療機関って、いったい!!)

診察室、といってもカーテンで仕切られただけのスペースがずらりと並んでいます。

私もそのひとつに入れられました。

で、看護婦さんが言うには、
「ズボンとパンツを脱いでお尻を出し、仰向けに寝て、腰の下にマクラを入れて、膝を胸の前で抱くようにして・・・」

(うーん・・・ま、いいか。
恥ずかしいなんて言ってる場合じゃないな。
診察なんだから・・・)

でも、2〜3分もこんな格好で待たされているのは結構つらかったですね。

(脚の筋肉がつってしまう人とか、いないのかなあ・・・?)

そうしていると、お尻の向こうに人の気配・・・

「はい、三浦さんねー」

と一言聞こえたと思うや・・・


あ! ええっ!!?


あっという間でした。

これが名医っていうことですか?

お尻に指を突っ込んで、グリグリグリ・・・

で、気づくと、もう隣の患者のところへ行って同じことをやっている様子。


すんげー!! 
やっぱり名医だー!!??????



パンツとズボンをそそくさとはいて、外で待つことしばらく・・・


先生に呼ばれて行くと、

「手術ですね」

の一言。

「???????」

絶句というのは、こういう時のことでしょうね。

「え、えっと・・・あの・・・内痔核ですか?」
「うーん・・・そうね」
「はあ・・・」

本でも読んで来てなければ、こんな質問だってできないでしょうね。

で、気づいたら看護婦さんにあれこれ指示されて、はいはいと頷いている間に予約を取って病院の玄関を出ていました。

いったい、これって何?????


で、私は一大決心したのです。

「ぜーったいに手術なんかしないで、痔を治すぞー!!」

経過観察もなく手術だなんて。
しかも、予約を取って帰してくれるのはまだ良い方で、
有無を言わさず初診のその日にすぐ切られるケースも多いと知り、あらためて

「ひえーっ!!」

その後、痔の治療法についての研究に没頭しました。

 
あなたにも今すぐできること
悩んでいないで、始めませんか?
自分ひとりで痔を改善する方法

>>詳細はここをクリック

●東京の千里堂治療院で治療を受ける方は、治療の一環として無料で受講できます。
治療を受ける予定の方はここでは申し込みせず、まずご来院いただき、その際ご案内する方法で申し込んでください。後からの返金はできません。


痔のメール講座受講者掲示板

>>受講前の方の質問は
コチラからお願いします



トップページ
(1)痔で大出血! 肛門科へ
(2)まったく新しい治療法
治療方針
写真で紹介はり治療
痔の快復症例(写真あり)
その他の症例
術後障害に悩んでいても
Q&A
料金・予約方法
メールで質問
千里堂治療院への地図
リンク集
東京に来られない方へ

改良を加えながら試行錯誤を繰り返し、ようやく

「これなら痛くないし、最低限の負担で、痔を快復させられる」

という治療法と自己快復法を完成させたのです。

もちろん、私のお尻は暴れ出すこともなく、快適な生活を送っています。 

酒も飲むし、中華料理もコーヒーも大好きです。

トイレで新聞も読みます。

ちなみに、趣味は登山です。

でも大丈夫。


東洋医学の存在価値というのは、こういうところにあると思うのです。

西洋医学の行き過ぎた自信過剰に警告を発し、副作用のない方法で快癒を目指す。

どうしても駄目なら、その時あらためて手術なり他の方法を考えれば良いでしょう。

「初めから手術ありき」ではなく、手を尽くして、それでも駄目なら・・・という発想をしてくれるお医者さんが増えてくれるといいですね。


>> (2)まったく新しい治療法へ

>> 料金・予約方法はコチラ

このページの最上部へ戻る

東京まで治療を受けに来られない方はこちらをご覧ください。「自分ひとりで痔を改善する方法」

 


トップページ
(1)痔で大出血! 肛門科へ
(2)まったく新しい治療法
治療方針
写真で紹介はり治療
痔の快復症例(写真あり)
その他の症例
術後障害に悩んでいても
Q&A
料金・予約方法
メールで質問
千里堂治療院への地図
リンク集
東京に来られない方へ


あなたにも今すぐできること
悩んでいないで、始めませんか?
自分ひとりで痔を改善する方法

>>詳細はここをクリック

●東京の千里堂治療院で治療を受ける方は、治療の一環として無料で受講できます。
治療を受ける予定の方はここでは申し込みせず、まずご来院いただき、その際ご案内する方法で申し込んでください。後からの返金はできません。

トップページ/(1)痔で大出血! 肛門科へ/(2)まったく新しい治療法/治療方針/写真で紹介はり治療/痔の快復症例(写真あり)
その他の症例/術後障害に悩んでいても/Q&A/料金・予約方法/メールで質問/地図/リンク集/東京に来られない方へ